boundioで電話を鳴らす
さっきTwitterでちらっとboundioというのを見かけたので試して見ました。簡単に言えばHTTP POSTで電話を鳴らせるというサービスです。
- なにはともあれアカウント作る
管理画面の「音声ファイル管理」で音声ファイルをアップする。 さくっとMacの
sayコマンドで作りました。say -o hello.aiff "hello, world"- アップロードしたファイルのIDを覚える。多分最初は
000001。 curlでお試しURL(サイトではデベロッパーツールというわかりにくいネーミング。)にHTTP POSTする。
$ curl -v 'https://boundio.jp/api/vd1/<自分のユーザーID>/call' \ -d 'key=<デベロッパーツールに載ってるアプリケーションキー>' \ -d 'tel_to=<電話番号>' \ -d 'cast=file(<さっきのアップロードしたファイルのID>)' {"success":"true","_id":"****"}- 050の番号から電話がかかってくるらしい
電話がつながったかどうか後で調べるにはこうする
$ curl -v 'https://boundio.jp/api/vd1/<自分のユーザーID>/tel_status? key=<デベロッパーツールに載ってるアプリケーションキー>' [{"success":"true", "result":[ {"_id":"****", "_from":"050********", "_to":"+1415*******", "_start":"2012-01-17 17:34", "_end":"", "_duration":"0", "_status":"架電待機"}, {"_id":"****", "_from":"050********", "_to":"080********", "_start":"2012-01-17 17:28", "_end":"2012-01-17 17:29", "_duration":"34", "_status":"架電完了"}, ...ドキュメントには
tel_idが必須と書いてあるけど、指定しないと履歴が取れる。
ところで、電話がかかってくる「らしい」、というのは、実は米国の番号を試したのですがAPI呼び出しは成功するものの電話かからず。残念ながらダメだったので、日本にいる人の協力を仰いだわけで、本当に電話が鳴ったかどうかは僕にはわからないのです。
喋らせる音声は自分でアップしたファイルを組み合わせたり、合成音声で番号を喋らせたりできるようです。
というわけで、イタ電例えば、電話認証やちょっとアレげな通知をするウェブアプリとかに使えそうですね!
2011年を振り返ってみる
2010年も同じようなことをしていましたので、2011年も数字で振り返ってみようと思います。
687人、140文字をお届け
あまりこのブログでは仕事や職場のことを書いていませんが、今働いてるTwitterはこの1年でさらに何倍にも成長しました。二度同じことがない、とてもエキサイティングで楽しい1年でした。

59,693マイル、15区間
2011年は太平洋を何度か往復しましたが、結局、太平洋横断だけで終わりました。是非、2012年こそはヨーロッパ方面にも等にも行けるように頑張りたいと思います。

35回レンタル
カリフォルニア州のいろいろな所に車で出かけました。あとハワイ州とニューヨーク州にも行ったかな。いい加減、車を手に入れようと思います。

62,708通
送受信した電子メールの数。だいたい、8分あたり1通の計算。まだ健全ですね。
1,679コミット
去年よりはちょっと多いかな。平均5時間あたり1コミット。Make things!
2012年、あるいは平成24年
どの数字も少しだけ去年より増えて、よりアクティブな1年だったということがなんとなくわかりました。2012年もたくさんの友達を世界中につくって、新しいものいっぱいつくって、エキサイティングで楽しい年にしたいと思います!
今年もよろしくお願いします!!
New Yorkの焼き鳥事情
先日、New Yorkでブランチをした店から出てきたらいきなりコワーカーに声をかけられて、まさに同じ店に入ろうとしていた所だったと。多少有名な店だったのは事実ですが、ばったり街で人に会うことがまさかNew Yorkまで出かけていって起こるとは。
さて、先輩のブロガー@drikinにラーメン以上に恋しい美味しい焼き鳥と言わしめた焼き鳥ですが、ちょっと前にタイムラインでこんなツイートを見かけたので、
Like yakitori? In New York? Come get #truechicken at Tori Shin torishinny.com/about-us/ Pre-Nationals omakase with @yarrow :)
— crystalさん (@crystal) 12月 13, 2011
これは行かねば! ということで今回は前回に引き続きNew Yorkの焼き鳥編です。
鳥心
Upper Eastといっても1st Ave.沿い、Lexington Ave.から極寒のなかを歩いて数分いきなり日本風の門構えの店、鳥心が現れます。

店内は、なんていうか日本です。日本の大企業の方々の駐在員さんがスーツ姿でお食事をなさっていて、いやはや格差社会とか思ったのですが、それはさておき。
メニューは単品をランダムに選ぶ方法とコースのおまかせがあって、おまかせは分量的にも内容的にもかなり満足できました。

最後に親子丼とスープと、ちょっと鳥尽くしすぎる! ってくらい楽しめます。

デザートのしそシャーベットはアメリカのデザートではまずありえない甘さ控えめで驚きです。

お値段は、だいたい日本円で6,000円くらいでした。つまり$80なんですが、お安いですね(ドルが)! ちょっと歩く場所にあるので行きづらいかもしれませんが、たまに焼き鳥が恋しくなったときは6時間の飛行機とさらに数百ドルはらって食べに来るのもありかなと思いました。
ちなみに、帰り際にSan Franciscoに出店して下さい! と、お願いしておきましたが軽く笑って流されてしまった感があってガックシです。
合わせて読みたい → New Yorkのラーメン事情
New Yorkのラーメン事情
週末を利用してNew Yorkに遊びに行きました。San Franciscoからは飛行機で5〜6時間と、成田からですと、Singaporeちょっと手前くらいと同じ距離があります。 飛んでる間はずっと北米大陸上空ですので、gogoによるインターネットが使えるのですが、それはまたの機会にブログすることにして、今回はラーメンのお話。
「San Franciscoが東京のラーメンにやられたようだな…」「フフフ… San Franciscoは米国都四天王の中でも最弱」「ラーメンごときで消えるとは北米都市の面汚しよ…」
はっきり言って、New Yorkのご飯クオリティはSan Franciscoとは比べ物にならないクオリティです。ラーメンも例外じゃないです。
せたが屋 ニューヨーク
まずひとつめ、せたが屋。

East Villageのなんだかよく見ると和食っぽいなぁ、みたいな店がいっぱいあるストリートにあります。地下鉄を8で降りてちょっと歩きました。このへん。
お店はこんな感じ。


塩ラーメンです。

日本のお店には行った事がない気がするので比較できないんですが、美味しいです。 お昼だったのもあって、あまり混んでませんでした。
店内は日本のラーメン特集番組が流れていて、デザートにはちゃんと餅アイスがあって定番な感じ。何故か米国にあるラーメン店の基本メニューはラーメンと餃子、唐揚げ、デザートに餅アイスがあって、これはSan Franciscoのお店も同じ。
一風堂 ニューヨーク
さて、次は有名店、一風堂。
場所はせたが屋から遠くないEast Villageの4th Av.沿い。なんかすごい店の外に寒い中並んでる! って思ったらバス停のバス待ち客でした。

しかし、近づくと中ですごい人が並んでる… ぐぬぬ。ちなみに、2人とかで1時間くらい待ちみたいのようでした。


ラーメンは日本の一風堂と同じメニュー構成で、白丸をチョイス。

替え玉もあります。
ところで気になるお値段なのですが… この円高であってもちょっとこれはっていう値段します。具体的には日本の倍くらい。まあ、ちゃんとしたディナーとしていく雰囲気の店なので五行に近い感じなのかな。
しかし、ちゃんと米国でこのラーメンが食べられるんですねー。 さてはて、ベイエリアにはいつ来るのか。
という訳で片道6時間(と、ん百ドル)かけてラーメンを食べに行った話でした。おしまい。
合わせて読みたい → San Franciscoのお寿司事情
重要なことはfont-size: 600%で
12/18, 2011 追記: 過ぎ去ると意味がわからないので、解説しておくと、日本時間の2011年12月19日の特大ニュースを日本経済新聞がウェブに掲載した際に、ヘッドラインにfont-size: 600%;の指定をして特別デカイ文字でニュースを掲載したことが話題になりましたの。参考画像がこちらです。
